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オペラオー流徒然草

鎌倉在住大学生。 競馬のことや最近気になっているゲーム・ラノベ・マンガ・アニメについて徒然なるままに。

電子漂民は宝塚記念を予想するか?

というわけで宝塚記念予想です

 

Winning Post 8 2015

Winning Post 8 2015

 

 

初回の記事ではあたかもアニメラノベ系専門ブログみたいなノリで『俺妹』の話をしてしまいましたが、筆者は競馬も愛する男です(キリッ)。

 

国内外のGⅠ競走の観戦を何よりも楽しみにしているほどの中毒者でありますから、日曜日に迫った宝塚記念のことも触れずにはいられないと思ったのであります!

それと筆者の競馬に対するスタンスなのですが、筆者は競馬を至高のスポーツだと思って接しています。『ダビスタ』で初めて競馬に触れた筆者にはどうもギャンブルという意識が薄く、純粋に強い馬を追っかける目的で予想をしています。

ですので、馬券の種類とか買い方に関してはうろ覚えですので、間違っていたら申し訳ありません。コイツイイね!走りそう!みたいなノリで書いていきます。

 

Winning Post 7 2013

ではまず出馬表を!

 

1枠1番  ショウナンパンドラ

1枠2番  トーセンスターダム

2枠3番  ネオブラックダイヤ

2枠4番  アドマイヤスピカ

3枠5番  カレンミロティック

3枠6番  デニムアンドルビー

4枠7番  ワンアンドオンリー

4枠8番  ディアデラマドレ

5枠9番  トウシンモンステラ

5枠10番 オーシャンブルー

6枠11番 ヌーヴォレコルト

6枠12番 レッドデイヴィス

7枠13番 ラキシス

7枠14番 トーホウジャッカル

8枠15番 ゴールドシップ

8枠16番 ラブリーデイ

 

出走馬はフルゲート16頭GⅠ馬の出走が6頭でその内牝馬3頭。

少しメンバー的に物足りない感じがしますが、スピルバーグは海外で頑張っていますし、ハープスターは引退してしまいましたので、現状のベストメンバーではあると思います。

 

1枠1番を引いたショウナンパンドラオークスヌーヴォレコルトを打ち破った秋華賞秋華賞後は3連敗しています。特に産経大阪杯での9着は、勝ち馬が牝馬ラキシスだったこともあり、評価を落とす一因と考えてイイと思います。調教を見る限り軽く動けていてタイムもまずまずなので、穴に抑えるのはアリです。ただ他に気になる馬がいるなら無理に抑える必要は無いでしょう筆者はこの馬を最初フサイチパンドラショウナンパントルの子供(!?)かと思って戸惑いました。

 

2番枠トーセンスターダムは中距離専門機として有名ですね。1800メートルでは全勝。2000メートルでは4戦1勝2着1回。また馬場も京都に勝ちが集中しており、右回り平坦が得意なようです。平坦ではありませんが、阪神も右回りですから、プラスと考えていいと思います。また追い切りは上々で併走馬に5馬身先着しています。タイムも12秒1と優秀ですが、2200メートルにどれだけ対応できるのか、坂で止まらないのか、という懸念もあります。抑えておく程度でいいでしょう。筆者のウイポではメガスターダム産駒のサクラスターダムという架空馬が猛威を振るっていてスターダムがゲシュタルト崩壊しています。あと、調べたらサクラスターダムって地方競馬で実在してました。日本競馬マジスターダム。

 

3番枠ネオブラックダイヤは重賞勝ち鞍の無い馬。中距離での実績が皆無に等しく、前走天皇賞春5着とはいえ、見所が無いです。切りで。ちなみに個人的にはこういう中長距離専門のいわゆるステイヤーは好きです。昨年亡くなられたトリック爺さんとか大好きでした。ステイヤーズステークス勝った時は本当に嬉しかったなあ……。あらためてご冥福をお祈りします。

 

4番枠アドマイヤスピカも実績が弱いです。前々走でオープン入りした勢いも前走の負けでストップしたと見ていいと思います。そもそも前走のレベルで負けていてはここでは苦しいです。切りで。筆者はアドマイヤと聞くと無条件に注目してしまうアドマイヤ症候群なのですが、『ダビスタ04』から競馬に入ったからですかね?アドマイヤベガアドマイヤドン……うっ、アタマが。

 

5番枠に入ったのはカレンミロティック去年の宝塚記念2着馬で、前走天皇賞春3着の実力馬です。しかしこの馬が上位に来る時は大体ゴールドシップが勝っておりゴールドシップが得意なペースが得意、ということだと思われます。ゴールドシップを軸にしたい人はこの馬を相手に選ぶといいでしょう。近年のデータで先行馬有利(10年アーネストリー3着11年アーネストリー1着13年ダノンバラード2着14年カレンミロティック2着ヴィルシーナ3着)というデータがあるので、確実に押さえておきたい一頭です。カレンの冠名は最近になって重賞でよく見るようになりましたが、『ダビスタ04』にもカレンカブリオールという馬が出ているように、馬主を始めたのは2000年からと以外にも長いんですね。重賞を勝ったのは以外にも11年目のカレンチャンが初めてだそうで、苦労が実を結んで今の活躍があるということですね。

 

6番枠にはデニムアンドルビーが入りました。前走天皇賞春は厳しいペースとおそらく長すぎる距離が原因で完敗という内容でしたが、前々走の阪神大賞典は勝ち馬ゴールドシップに離されながらも2着を確保。実力を見せつけました。去年の宝塚記念でも5着となかなかの成績を収めており、抑えておくのは悪く無いです。ただし強調材料がないのも事実。追い切りではいい動きを見せていましたがディアデラマドレに先着を許してしまいこちらもう~ん。ただ動き自体は良かったので他に気になる馬がいない方は抑えでもいいと思います。筆者の私感としては、デニムはプリンセスになれなかった女の子といった感じ。オークスジャパンカップでの負けはいつまでも後を引く悔しい負けだと思います。それだけにどこかで一発起こして欲しいのですが………。どうも府中の直線が似合いすぎるので、秋に期待しています。

 

7番枠ワンアンドオンリーは昨年度のダービー馬。前走のドバイシーマクラシックでは海外の強豪たちを相手に3着と粘り強い競馬を見せてくれました。この馬の魅力はなんと言っても速いペースで炸裂する末脚です。もうホント炸裂としか言いようがありません。調教はやる気あるのか?というくらいの凡走でした(終い13秒1)が、ダービーを制した週の追い切りでは4F強めに追って終い13秒4という超遅時計を叩き出しているので、この馬に限っては追い切り予想とかは無駄かと。というかワンオンさん走る前だからって手抜きすぎじゃないですかね……。

 

8番枠ディアデラマドレ。言わずと知れたディアデラノビアの仔ですね。ディアデラノビアはG1で3着を3度も経験している悲しき名馬。牡馬相手でも3着(オールカマーマイラーズカップ)になれるのに、牝馬のG1でも3着に終わってしまいました。娘さんの方も今のところ似たり寄ったり(昨年エリザベス女王杯3着、母娘同一GⅠ3着珍記録達成)ですでに哀愁を漂わせています。この年で未亡人の雰囲気を出せるなんてマドレちゃんさすが悲しき運命を背負った団地妻。ん?美菜子がなんだって?

 

9番枠に入ったのはトウシンモンステラ宝塚記念名物の21世紀枠格下馬の参戦ですね。格下ではあるのですが、調教はよく動いていました。特に最後の伸びが良かったですね。ただ、多少ヨレる癖があるようで、真っ直ぐ走れるかどうかが鍵だと思います。と言ってもこのメンバーで入着は厳しいですから、今回は見送りですね。

 

10番枠オーシャンブルー有馬記念で2着に入ったのも今は昔。近走は最下位争いに加わることもしばしばです。調教も正直微妙で、重賞馬らしく反応の良いところもあるのですが、歳なのではないか?というほど全体として締りがないです。有馬記念で2着に入った時の勝ち馬は3歳のゴールドシップでした。あの時ついてしまった決定的な差はもはや取り返すことのできない差なのでしょう。今回の宝塚記念ゴールドシップ対新興勢力という構図ですが、3歳のゴールドシップと真っ向から戦ったオーシャンブルーが老体に鞭打って参戦してきている様は、ゴールドシップにエールを送っているように思えてなりません。

 

11番枠ヌーヴォレコルト。人気の一角となっている去年のオークスです。この馬のすごいところは先行してゴリ押す牝馬とは思えないムキムキの競馬をするところ。そのゴリゴリっぷりは中山記念皐月賞ロゴタイプを競り落としてしまう程なのだからもうこれ(牝馬か)わかんねえな。とにかくその中山記念で負かした相手が皐月賞馬2頭に香港QE2C2着馬、星国国際C4着馬ですからレースレベルはかなり高かったと思います。調教は直前追いきりを見る限りイイのですが、先週、今週と6Fをガッツリ追っているので疲れがないかが心配です。いくらムキムキとはいえ牝馬なわけですから。懸念材料としてはそこだけですね。筆者の予想は後で載せますが、ヌーヴォはたぶん▲ですね。

 

12番枠レッドデイヴィス。最高齢7歳馬勢の1頭ですね。馬柱だけ見ると(すいませんここには載せていませんが)微妙な戦績なのですが、この馬は追い切りが凄まじかったです。なんとこの歳になって追い切りの記録を更新800m50.5-12.3で駆け抜けました。調教だけなら文句なく1位です。前走前々走とラブリーデイに負けてしまっていますが、阪神の坂で35秒フラットの脚を安定して使えるのは魅力です。一発アリと見ています。

 

13番枠ラキシス。このレースの対抗と目される牝馬です。ヌーヴォレコルトゴリゴリ男勝りですがこの馬は牝馬らしく強いです。一般に牝馬根性で粘り込むよりも瞬発力勝負が得意だと言われています。 ん?テイエムプリキュア?彼女も幼女の時は牝馬らしく瞬発力勝負が得意やったんやでラキシスもその例に漏れず切れ味鋭い瞬発力で、同じく瞬発力がセールスポイントのキズナプライドごと粉砕しました。俺もう無理だ……こんなんじゃ天皇賞でも……。坂がない京都ももちろん得意ですが、ラキシスは坂がどんなにキツくても脚が伸びます。これは非常に強みですね。追い切りでは6F追って終い1F11.8というトンデモナイ時計を出しています。追えば追うほど伸びそうで、状態は万全といった感じ。対抗もうなずけます。懸念材料はなく、レースへ行ってみて他のメンツより強いのかどうか。問題はそこだけですね。

 

 

14番枠トーホウジャッカル菊花賞勝利で一気に英雄になった4歳の新鋭です。ザ・上り馬という戦績でレースを見てどうこう言えないのが苦しいところなのですが、直感としてこの馬は2400mがベスト距離だと思いました。菊花賞は確かに強い競馬でしたがあれは超越したスピードからくる勝利だと思います。他の出走馬にディスタンスで成果を上げた馬は居ませんし、なによりレコードが物語っていますね。父のスペシャルウィーク春の天皇賞を勝っていますが、2400がベストだというのは当時も言われていたようですし、ジャッカルもそうだと思います。直前の追い切りは単走で800m54.8-12.4となかなかいい時計ですが、お前どこ見て走ってんだというくらいよそ見をしていてヨレ気味だったのが気になりました。あれだとラチ沿い走るか併せないと真っ直ぐ走れないような気が……。

 

突然ですがここで皆さんに耳寄りな情報をお聞かせしたいと思います。

なんと枠番で勝ち馬がわかるというのです!なんでも宝塚記念は、一昨年、去年とピンクの帽子の外から二番目が勝っているらしく……ってこれ2年ともゴールドシップさんじゃないですかヤダー。

はい、というわけで15番枠はい つ も のゴールドシップ大先生です。三年連続ピンクの帽子の外から二番目で、なんか約束された勝利のピンク帽って感じがしますが、ええ、本命です(笑)。もうこの馬以外に本命に推す馬も理由もありませんでした。戦績はもうみなさんもご存知かと思いますが、重賞11勝GⅠ勝ち数6つにものぼり、前走は圧巻のパフォーマンスで天皇賞春を勝利。名実ともに現役日本最強馬です。今回はなんと調教も完璧完璧完璧パーペキ☆な体制で望むこの一戦。勝てるだろう、という気持ちと、勝ってほしい、という気持ちが合わさって私の中で本命は不動のものとなりました。ここを勝って、日本最強のGⅠ7勝に肩を並べて欲しいです。

 

そして最後の大外枠。16番枠に入ったのはラブリーデイ。ここ最近勝ち鞍を重ねている注目馬です。ここ数年おとなしかったあの勝負服。そう、金子真人ホールディングスの秘蔵っ子であり、今後中距離戦線での活躍が期待されています。脚質は自在で、先行のイメージを持っていて大外枠だから切るわ、という方は待っていただきたい。この馬は切れる脚を持っているのです。中山金杯ロゴタイプを差したのがいい例ですね。大外枠で注目度が下がっていることもあり、馬券を買うならお勧めかもしれません。実力的にもゴルシには及びませんが、他の人気馬と遜色ないと思います。

 

以上で各馬の解説を終わります!

くぅ~疲れま(ry

どうだったでしょうか?皆さんの予想の参考や、単純に興味深いな、と思っていただけたら幸いです。

 

最後に蛇足っぽいですが筆者の予想は

ゴールドシップ

ラキシス

ヌーヴォレコルト

(ここまで一着予想?)

以下は3着以内に来そうな馬を

トーセンスターダム

△ラブリーデイ

ワンアンドオンリー

レッドデイヴィス

※トーホウジャッカル

 

では電子漂民の皆様、又の機会にお会いしましょう!

 

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